2019年2月9日

小6ママのゆる育児 長く使える子ども家具

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 みなさん、こんにちは。いつも頑張るママたちの力になる記事を心がけています、ライターの東です。最近ではリビングで勉強するのが子どもの学力を上げるコツと言われ、学習机を置かないという話をよく耳にするようになりました。テレビで東大生の多くがリビングで学習していたという調査結果が放送された影響のようですね。うちでもデスクを息子の部屋に置いたのは5年生の時、それまではダイニングテーブルで勉強してきました。そんな時代の流れもあり、子どもに買いたい家具の在り方も昔とはずいぶん変わってきています。周りのママたちは口をそろえて「高くてもいいから長く使えるものを」と言っています。今日は東おすすめの子ども家具についてお伝えしたいと思います。

東亜衣子プロフィール
東 亜衣子 ひがし あいこ
ライター・精神保健福祉士。小6男児の母。料理好きでフード関連の記事が得意。また、子育てに悩んだ経験と福祉に長くかかわる経験から、悩める子育て中のママの駆け込み寺となり、多くの相談を受ける。子育てと料理の両面から、悩めるママたちの役に立ちたいと日々奮闘中!

長く使える子ども椅子

ファルスカ スクロールチェア
 子ども椅子のおすすめはファルスカ スクロールチェアです。小さいときは椅子というよりゆりかご。新生児から大人まで形を変えながら座り続ける一生モノの椅子なんです。子どもはもちろん、大人が使っても納得の座り心地です。フレームの曲線がポイント! この曲線は見た目をとてもオシャレにしているだけでなく、赤ちゃんの時はサイドガードに、大きくなると手すりとして使うことになります。座面部分のフィット感はお好みにシートで調節。何と言っても私が気に入っているポイントは、カラーバリエーションが豊富なところ。最近新たにホワイトウォッシュも発売されました。これなら手持ちの家具に合わせて色を選ぶことができますよね。また、ママ1人でも簡単に組み立てられる設計になっているところもポイントです。

長く使える学習机

カリモク ボナシェルタ
 カリモクは日本最大級の老舗家具メーカー。そんなカリモクが作った学習机がボナシェルタです。ボナシェルタはサイズが豊富。部屋に合わせたサイズで必要なものだけをチョイスすることができます。使い始めはいらなかった本立てや引き出しも、成長するにつれて必要になってきます。そんなときに増やしていけるのがボナシェルタのいいところ。兄弟が増えたらツインデスクにしたり、また大きくなってきたらそれぞれの部屋で独立させたりすることも可能です。そして最終的に子どもが学習机として使わなくなったら、何と机の脚をカットしてリビングテーブルに変身させることもできるんですよ!そして、「子どもの頃はどうしてもキズやヨゴレはついてしまうもの」と考えられ、「ずっとサポートセーフティ」制度で天板の傷を治してくれるサービス(有料)もついています。さすが老舗のカリモク家具ですね。

長く使えるベッド

ジョルジュ
 最後は2段ベッド「ジョルジュ」のご紹介です。この2段ベッド、今までの2段ベッドの概念を覆します。とっても高級感があるんです。2段ベッドにはめずらしいヘッドボード付き。ヘッドボードは本やスマホを置くのにぴったりの斜め棚やコンセントもついています。そして、この2段ベッドの素晴らしい点は、独立させたときに高さが合うこと。だからパパとママが寝るベッドとして、寝室に置くことも可能なんです。ジョルジュがおすすめしている使い方は、まずは独立させたベッドをパパとママの寝室に、子どもができたら2つのベッドをくっつけ、フレームをつけて赤ちゃんが落ちないように家族で使う。そして兄弟ができたら子どもの大好きな2段ベッドに、そのあとは、子どもたちが大きくなったらまた独立させてそれぞれの部屋に、というわけです。かつてこんなに長く使えるベッドはなかったかもしれませんね。

 子どもには物を大切にすることを伝えたい、これはママたちの共通の思いではないかと想像します。物を大切にできることは、買ってくれた人の思いを大切にすること、そして自分自身を大切にすることにつながっていきます。長く使える子ども家具は単にいいものを子どもに与えるだけではなく、そんな思いを育むものなんだと改めて感じました。今は息子が使ったものに成長を感じながら、また私が使う日が来るのが待ち遠しいです。

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