2019年1月25日

小6ママのゆる育児 親子で挑戦! コンクール・コンテスト3選

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 みなさん、こんにちは。私は、親子で何かに挑戦することってとってもいいことだと思っています。小さなことでも、子どもの得意なことを知ったり、達成感を親子で得られたり、これから大きくなっていく子どもとの信頼関係を築く、いい機会になります。今日みなさんにご紹介したいのは、親子で挑戦できるコンクールやコンテスト。応募締切が近いものも含めて、応募締切が近いですが、挑戦するのにハードルの高くないものを厳選して、お伝えしたいと思います。

東亜衣子プロフィール
東 亜衣子 ひがし あいこ
ライター・精神保健福祉士。小6男児の母。料理好きでフード関連の記事が得意。また、子育てに悩んだ経験と福祉に長くかかわる経験から、悩める子育て中のママの駆け込み寺となり、多くの相談を受ける。子育てと料理の両面から、悩めるママたちの役に立ちたいと日々奮闘中!

コマツケンキッキぬりえグランプリ

建設機器のコマツが開催している、ぬりえグランプリです。下絵はホームページからダウンロードでき、のびのび下絵とがっつり下絵があります。小さいお子さんでも挑戦しやすいぬりえを選べるようになっています。重機好きのお子さんとぜひ応募してもらいたいです! 兄弟で下絵を変えられるのもいいですよね。
応募〆切:2019年1月31日(木)必着

 

TSUTAYA 映画感想画コンクール 首都圏大会

「映画感想画コンクール 首都圏大会」は、首都圏エリアにお住まいの小中学生、一般の方を対象に、お好きな映画を題材に、印象に残ったシーンや好きなシーンを絵に描いて応募するコンテストです。
観るのはどんな映画でもいいというのが、うれしいポイントです。感動したシーンを絵にできるのは子どもの感性が一番生きる表現の方法ではないかと思います。大人になるとなかなか難しいですよね。小学生以上からの応募となっていますが、まだお子さんが小さいママは、一般の部にお子さんと一緒に絵を描いて応募してみるのもいいと思います。今回は首都圏大会ですが、日程を変えて全国で開催されているようですので、首都圏以外にお住いのママもチェックしてみてください。
応募〆切:2019年2月3日(日)必着

 

まがたまアートコンテスト

今回私が一番注目した「まがたまアートコンテスト」です。新しいまがたまを見つけてほしいと始まったこのコンテスト。「まがたまのイメージを覆すオリジナルアート、表現、キャッチコピーを募集します。イラスト・グラフィックデザイン・GIF・動画・フィギュア・写真・キャッチコピー・小説・ポエム・短歌・アクセサリーなど、表現方法は問わず、あらゆる「まがたま」をテーマとしたアート作品を、SNS(Instagram・Twitter)にて募集」とあるように、何でもOKなんです。だからこそお子さんとまがたまを見つけてほしい、子どもの目なら大人の見つけられなかった新しいまがたまを見つけるかもしれないと、このコンテストに食いついてしまいました。子どもって本当に感性が豊かです。私が忘れられないのは空を見上げて「お母さん、今日の雲は青いね」と言った3歳の子。まだ中学生の頃に国語の先生が言っていた話です。それを聞いて、大人になりきれていない私は「あぁ、あれは雲であれは空って誰が決めたんだろう。空にあるものは雲でもいいよね。」と思ったんです。息子は大きくなってしまいましたが、小さい頃のそんな気持ちを大事にしたいと思って育ててきました。
「ママーこれまがたまに見えるよ!」と言われたらその場で写真をカシャっとSNSにハッシュタグをつけてアップすれば応募完了です。お手軽に応募できるのもうれしいですね。
応募〆切:2019年1月31日(木)必着

いかがでしたか? なかなか子どもとじっくり何かを取り組む時間がないのがママの日常だと思います。テーマを決めて、挑戦してみれば子どもの意外な一面を知る機会になるかもしれません。ぜひ、挑戦してみてくださいね。

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