2018年8月10日

小6ママのゆる育児 家事がラクになる家事代行サービス

シェア
ツイート
G+
ブックマーク

 みなさん、こんにちは。息子が夏休みで、こちらも何だかダラダラしちゃいます(いつもか!)。今日のテーマは「家事代行サービス」。え?? 東ってあんなに手抜きの記事ばかり書いているのに、家事代行なんて使っているの? と思ってしまったみなさん。ご安心を。私も、まだ使ったことはありません。でも、ずっと興味があって調べています。
 子どもが小さい頃は、仕事から帰って、迎えに行って、ごはんを作って食べさせて、お風呂に入れて、寝させる。その時間は、たった3時間。そんな日々の中で、その3時間さえ、息子にかける言葉は、「ちょっと待って!」や「早くして!」。もうそんな自分がイヤになっちゃって、家事代行を使おうと決意したのです。色々調べて、実際に電話で聞いたりもして、驚いたのが価格の安さ! これならいつでも頼める! ととても安心したのを鮮明に覚えています。
 結局、利用には至っていませんが、内容を知るだけでも、どうしてもだめなときは頼もうと思うことができます。それってママをラクにしてくれませんか? 今日は私が実際に使おうと思った家事代行サービスをご紹介します。

東亜衣子プロフィール
東 亜衣子 ひがし あいこ
ライター・精神保健福祉士。小6男児の母。料理好きでフード関連の記事が得意。また、子育てに悩んだ経験と福祉に長くかかわる経験から、悩める子育て中のママの駆け込み寺となり、多くの相談を受ける。子育てと料理の両面から、悩めるママたちの役に立ちたいと日々奮闘中!

家事代行「CaSy(カジー)」

 私がCaSyさんにしようと思った理由は、初回はお試し&スポットで来てもらえるところ。私がお願いしたいのは苦手な掃除です。家が汚いときって、今助けてほしいんですよ。もしかしたら、これをきっかけに部屋をピカピカにできるようになるかもしれない(多分無理だけど)。定期的に来てくれる契約をいきなり選ぶのは何となく気が引けますよね。CaSyさんでは、片付けのきっかけにこのサービスを使うことも推奨されています。

 CaSyさんの料金は1時間2500円。他の家事代行サービスに比べて、かなり安いです。掃除か料理どちらでもOK。スポットでこの金額なので、定期利用することでさらに安くなります。だいたい2時間でお願いする方が多いようです。2時間で……と思うかもしれませんが、はっきり言ってプロは、2時間あればかなりの家事をこなしてくれます。私は仕事柄ヘルパーさんの家事を見ることがありますが、2時間あれば、ワンルームなら部屋がピカピカになって、夜ごはんが出来上がって、すわって雑談する時間があるほどです。
 また、CaSyさんには鍵を預かってくれるサービスがあります。広い家なら、家事をお願いしている間、昼寝でもできるのでしょうが、うちのような狭小マンションではとても無理です。それに自分の家を掃除してもらっているとき、家にいるのは何となく気まずいように思います。だから仕事中に、きれいにしてもらって、家に帰るとピカピカというのが、私の理想の形なのです。

私が家事代行に踏み切れなかった理由

 なぜそこまで調べて、私はCaSyさんにお願いしなかったのか。その理由は、夫が留守の間に他人を家に入れることをイヤだと言ったから。夫の気持ちがわからないわけではありません。「だからこそ、きちんとした業者に頼もう!」という私と、「そんなにしんどいならお母さんに来てもらえ!」という夫。交わりませんよね。それで何となくその話はけむに巻かれ、立ち消えてしまいました。
 私がメリットだと思う部分を、夫はデメリットだと思う。長い結婚生活ではそんなこともあるのですが、今思い出しても、「あのときの私のしんどさを理解してくれなかった」という切なさに、胸が苦しくなります。

 今思うことは、夫もまわりの人が当たり前にこのサービスを利用していたら、あんなに反対しなかったんじゃないかということ。まだまだこの社会はママがやって当たり前のことが多すぎます。ママは完璧じゃなくていい。ママだけが家事に追われなくてもいい。海外ではハウスキーパーが家事をするところもたくさんあります。日本でも家事代行サービスがどんどん浸透して、仕事を持つママだけじゃなく、世の中のママみんなが、気軽に使えるようになればいいですよね。

シェア
ツイート
G+
ブックマーク
トピックス

ページトップへ