2019年2月18日

子どもが喜ぶ、伸びる♪ 佐藤蕗さんの手づくりおもちゃ 後編

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10月号のハロウィン特集でも大人気だった、佐藤蕗さんの簡単ハンドメイド。
今回は、遊んでいるうちにいろいろな力を育ててくれる、手づくりおもちゃを教えてもらいました!(kodomoe2016年2月号掲載)
おもちゃ考案・制作/佐藤蕗 撮影/岡森大輔 スタイリング/石井あすか ヘアメイク/中村曜子 読者モデル/高麗凛音ちゃん、谷川友仁くん

教えてくれた人
佐藤蕗さん
さとうふき/イラストレーター、おもちゃ作家。身近な材料で簡単に作れる、子どもが喜ぶおもちゃを提案。著書に『親子で笑顔になれる 魔法の手作りおもちゃレシピ』(宝島社)など。男の子のママ。

 

HANDMADE TOY 03(2〜4歳)
食べたものは、どこから出るの?
うんちしちゃうぞ!

子どもにとっては意外と難しい、指でものをつまんで運ぶ動作。遊びの中で何度も繰り返すことで、自然と指先が器用になります。ボールを口から何個か入れると、お尻から出てくるこのおもちゃは、うんちが食べ物から作られていることも学べます。

材料

牛乳パック
ラップの芯
色画用紙などお好みの紙
スーパーボール

作り方

1. 牛乳パックの上部を開き、四つの角に10cmほど切り込みを入れる。パックを横に倒して置き、図のように切り込みを入れた側面を内側に折り込み接着する(上下はそのままにしておく)。

2. 1で接着した面(ワニの口部分)と、反対側のパックの底(お尻部分)に、ラップの芯と同じ直径の丸い穴を開ける。口側は上の方に、お尻側は下の方に。

3. 色画用紙などで、ワニになるようにデコレーションする。

4. お尻の穴の下の方に、図のように5mmほどの厚紙のストッパーを貼る。

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