【2026年の十五夜は9月25日(金)】「お月見うさぎ団子」を子どもと一緒に作ってみよう!
2026年9月25日

【2026年の十五夜は9月25日(金)】「お月見うさぎ団子」を子どもと一緒に作ってみよう!

今年の中秋の名月は9月25日(金)。そこで、こちら!「お月見うさぎ団子」の作り方をご提案。ただの丸い形ではなく、かわいいうさぎと黄色いお月様のお団子! こねて、丸めるプロセスは子どもに手伝ってもらいましょう。

お月見
うさぎ団子

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(三宝)小さなお月見飾り5500円/中川政七商店

【材料】(うさぎ約10個、月約5個分)

● 団子粉(うさぎ)…100g、(月)…50g
● 砂糖(うさぎ)…10g、(月)…5g
● カボチャ…20g
● 水…適量
● 食用色素(赤・イチゴジャムでも可)…適量
● 茶葉や南天の葉…適量
● つまようじ…1本
● 懐紙…1枚
● 三宝

【作り方】

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1、うさぎの団子のベースを作る。うさぎ用の団子粉と砂糖に適量の水を加えて混ぜる。耳たぶくらいの硬さになるまでこねる。

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2、月の団子のベースを作る。カボチャを500Wの電子レンジで約2分加熱して、フォークなどですりつぶす。これと月用の団子粉と砂糖、適量の水を加えて混ぜる。耳たぶくらいの硬さになるまでこねる。

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3、それぞれ好きな大きさに分けて丸める(うさぎは楕円に丸め、月はまん丸に)。

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4、3を熱湯で約3分ゆでて冷水にとる。

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5、うさぎの団子の仕上げをする。食用色素を少量の水で溶き、つまようじのお尻につけて目を描く。

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6、茶葉や南天の葉を刺して、耳を作る。

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7、 図のように懐紙を敷いた三宝の上に団子を並べて飾る。

撮影・編集協力/中川政七商店(kodomoe2023年10月号掲載)※こちらの記事は2023年9月にweb公開したものを再編集しています。

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