【お弁当】ハレの日の「洋風ちらし弁当」の作り方。フライパンひとつで作る時短レシピ♪
2026年3月3日

【お弁当】ハレの日の「洋風ちらし弁当」の作り方。フライパンひとつで作る時短レシピ♪

同時調理で時短はもちろん、洗い物もぐっと減るフライパン料理をご紹介。忙しい朝にもピッタリの魔法のお弁当レシピ「洋風ちらし弁当」をご紹介します。

ちょっぴり特別なハレの日に
洋風ちらし弁当

【お弁当】ハレの日の「洋風ちらし弁当」の作り方。フライパンひとつで作る時短レシピ♪の画像1

【材料(すべて1人分)】

【照り焼きちらし】
鶏もも肉(親子丼用・もしくは1cm角に切る)…30g
たけのこ、にんじん…各10g
絹さや…2本
A しょうゆ、砂糖 …各小さじ1/2
 水…大さじ1/2
ごはん…100g
すし酢(市販)もしくはフレンチドレッシング…大さじ1/2
かぶ漬物…適宜

【えびナゲット】
むきえび…30g
木綿豆腐…20g
B 塩…少々
 片栗粉、小麦粉…各小さじ1

【パンキッシュ】
食パン(8枚切り)…1/6枚
ピザ用チーズ…10g
C 溶き卵…1/2個分
 牛乳…小さじ1
 塩…少々
ほうれん草…10g
ベーコン…1/4枚
ミニトマト…1個

【下準備】

1、たけのこ、にんじんは7~8mmの角切りにする。絹さやは斜め切りにする。Aを合わせて混ぜておく。

2、えびは包丁でたたいてミンチにする。豆腐は水けをペーパーなどでふきとる。

3、2のえびと豆腐、Bを合わせてよく混ぜる。

4、ほうれん草は2cm幅に切り、ラップで包んで600Wの電子レンジで20秒加熱する。水に取って冷まし、水けをしっかり絞る。ベーコンは細切り、ミニトマトは四つ切りにする。

5、パンはちぎり、合わせたCと混ぜる。シリコンカップにパンキッシュの残りのすべての材料を合わせて混ぜる。

【作り方】

【お弁当】ハレの日の「洋風ちらし弁当」の作り方。フライパンひとつで作る時短レシピ♪の画像2

1、フライパンにサラダ油少々を弱めの中火で熱し、鶏肉、にんじんを加える。肉の色が変わったら、たけのこ、絹さやを加えて合わせたAを加えて煮絡める。汁けがなくなったら取り出す。

2、フライパンをふき、ホイルに濡らしたキッチンペーパーを敷き、下準備5のカップをのせる(計5分ほど蒸し焼きにする)。

【お弁当】ハレの日の「洋風ちらし弁当」の作り方。フライパンひとつで作る時短レシピ♪の画像3

3、フライパンの空いた部分にサラダ油小さじ2を火で熱し、下準備3を3等分にして両面きつね色がつくまで1~2分ずつ焼く。

4、ごはんに1とすし酢を混ぜ、お好みでかぶの漬物を添える。

5、お弁当箱にちらしずし、パンキッシュ、えびナゲットを詰める。

POINT!

炒め、蒸し焼き、揚げをバランスよく組み合わせ。キッシュはシリコンカップで。

教えてくれたのは
みないきぬこさん
料理家。女子栄養大学卒業後、枝元なほみ氏のアシスタントを経て、2007年に独立。料理家、フードコーディネーターとして雑誌やテレビ、広告で活躍する一方、ケータリングなどの活動も行っている。著書に『はじめてのストウブ』(池田書店)など。

料理/みないきぬこ 撮影/岡森大輔 スタイリング/八木佳奈 イラスト/芳野 編集協力/結城歩 ※こちらの記事は2017年7月にウェブ掲載したものを再編集しています。

シェア
ツイート
ブックマーク
トピックス

ページトップへ