魔女がやってきた 角野栄子展

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©Eiko Kadono,Akiko Hayashi/FUKUINKAN

絵本から児童文学、自伝的小説など
さまざまな作品を生み出してきた角野栄子さん。
とくに『魔女の宅急便』や『アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけシリーズ』など、
だれもが一度はあこがれる魔法の世界を舞台とした物語は、
角野さんの代名詞ともいえるでしょう。
2018年には、世界中の優れた児童文学の作家と画家に贈られる
「国際アンデルセン賞」の作家賞に、日本人で3人目に選ばれました。
角野さんの豊かな想像力からうまれる作品たちは、
日本だけでなく世界中で翻訳され、多くの人に親しまれています。
本展覧会では、『魔女からの手紙』や『魔女の宅急便』、
『アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけシリーズ』など、
人気作品の原画を中心に展示します。
これらの原画は、荒井良二やディック・ブルーナ、林明子、佐々木洋子など
多くの作家が手がけました。
登場人物たちの細かなの表情や物語の情景を伝える多彩な原画とともに、
角野さんが書いた創作ノートや原稿をまじえて、
作家としての歩んできた道のりをたどり、
多くの作品をうみだすきっかけとなった「想像の源」を追いかけます。

期間/2021年9月4日(土)~10月17日(日)
会場/酒田市美術館 山形県酒田市飯森山3丁目17-95 
時間/9:00~17:00(最終入館16:30)
休み/会期中無休
料金/一般900円、高校生450円、中学生以下無料
https://www.sakata-art-museum.jp/events/event/majoten

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