かこさとしの世界展

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「だるまちゃんとてんぐちゃん」(部分)1967年/「だるまちゃんとかみなりちゃん」(部分)1968年/「だるまちゃんとうさぎちゃん」(部分)1972年/ 「だるまちゃんととらのこちゃん」(部分)1984年<福音館書店>/ 「からすのパンやさん」(部分)1973年<偕成社> ©Satoshi KAKO ©Kako Research Institute Ltd.2019

1926年、福井県に生まれたかこさとし(加古里子)さんは、
日本を代表する絵本作家としてその作品は多くの人々に親しまれています。
2018年に惜しまれながら亡くなった、かこさんを偲ぶこの展覧会では、
少年の頃に描いた絵からはじまり、最後の絵本となった
『みずとはなんじゃ?』(2018年小峰書店)まで、
これまでほとんど公開されることのなかった自画像などの絵画作品、
人気絵本の原画や資料が一堂に会します。
デパートを舞台にした『とこちゃんはどこ』の下絵も初公開。
さらに京都特別展示として、「京都三大祭」を描いた貴重な絵本原画も並びます。
大人も子どもも心震わす、発見とときめきに満ちた
「かこさとしの世界」をお楽しみください。

期間/2019年10月30日(水)~11月18日(月)
会場/大丸ミュージアム〈京都〉京都府京都市下京区四条通高倉西入ル立売西町79 大丸京都店6F
時間/10:00~19:30(最終日は16:30まで)
休み/会期中無休
料金/一般1000円、高大生800円、小中学生400円
https://www.daimaru.co.jp/museum/kyoto/kakosatoshi/

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