ノスタルジックで心温まる「長くつ下のピッピの世界展 ~リンドグレーンが描く北欧の暮らしと子どもたち~」

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🄫The Astrid Lindgren Company / Ingrid Vang Nyman

 

1941年の冬、アストリッド・リンドグレーンは、
風邪で寝込んでいた愛娘を喜ばせようと、天衣無縫な女の子の活躍を次々に
即興で語りました。これが『長くつ下のピッピ』誕生のきっかけです。
そして1945年、第2次世界大戦終戦の年に出版された世界一強い女の子ピッピの本は、
またたくまに世界中の子どもたちの人気を集め、
今日まで70年以上にもわたり読み継がれてきました。
本展では、スウェーデン王立図書館所蔵、ユネスコ“世界の記憶”に登録された
『長くつ下のピッピ』等の貴重な原画をはじめ、
スウェーデン、デンマーク、エストニア他より、「ピッピ」「ロッタちゃん」
「やかまし村」シリーズ等の原画や、オリジナル原稿、愛用品など約200点が出品されます。
ピッピの住む〈ごたごた荘〉を精巧に再現した大型模型も楽しそうです!

期間/2018年12月15日(土)~2019年1月27日(日)
会場/みやざきアートセンター 宮崎市橘通西3丁目3番27号アートセンタービル3F
時間/10:00~18:00
休み/12/31~1/2
料金/一般1000円、小中高生600円、未就学児無料
http://miyazaki-ac.com/2018_pippi/index.html

 

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