あのパンダと一緒に銭湯に入れる!? tupera tuperaの展覧会開催中!

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絵本「しろくまのパンツ」や「パンダ銭湯」で人気のtupera tuperaさんの展覧会が、
横須賀美術館で始まりました!
これまでの絵本の原画が数多く展示されるとともに、雑貨、手づくりおもちゃなども
目にすることができます。

人気の絵本キャラクターと撮影OKの場所も!

入り口では、ぜひ等身大のしろくまくんと写真を記念撮影を。
パンダ銭湯を再現したコーナーでは、
服をぬいだ(?)パンダと一緒に湯船に入れる人気コーナーもあります。
「ノージーのひらめき工房」などを手がけるtupera tuperaさんならではの
ユニークな展示です。

一番の見ものは、ずらりと並んだ絵本の原画。
一枚一枚に、小さな紙や布が施され、
印刷された本ではわからない緻密な作品に驚かされます。
絵本に登場する小さなパーツにもオリジナルのテキスタイルを使ったり、
質感の異なる素材を使うなど、細部へのこだわりが伝わってきます。

 
もともとは布雑貨から始まったtupera tuperaさんが、
飾って楽しめるじゃばら絵本『木がずらり』を手がけたのが2004年のこと。
その後、『かおノート』や『やさいさん』『うんこしりとり』、
そして『しろくまのパンツ』『あかちゃん』と数々のヒット作品を生み出しています。
その結成から15年の軌跡をたどるはじめての展覧会です。
親子連れの姿も多く、大人がその原画に感激している間、
原画のそばに置かれた絵本に子どもが夢中になっている姿が見られました。

絵本を見たあとは、お楽しみのミュージアムショップへ

ミュージアムショップでは、ここでしか買えない限定アイテムもあります。
『パンダ銭湯』の牛乳瓶を連想させる笹飴や、
スタッフさんが「うんこで顔がふけます!」と宣伝していた『うんこしりとり』の
ミニタオルなど、思わずくすっと笑ってしまうお土産が目白押し。

展覧会を堪能したら、ぜひ親子で美術館も探検してみてください。
会場となる横須賀美術館は、都心からは少し離れていますが、
一度訪れるとリピーターになる人が多い素晴らしい施設です。
やわらかい光が差し込む館内には、図書室やワークショップ室、
レストランがあり、美術館前の芝生の広場では、
大きな船がたくさん行きかう海がすぐそこに見えています。

広場ではミュージアムショップで買った凧をあげる人もいて、
楽しそうに走り回る子どもたちの笑い声が絶えません。
美術館の屋上からは、裏の観音崎の自然の森へ行くこともできるので、
きっと素敵な一日を過ごせると思いますよ。

■横須賀美術館開館10周年
ぼくとわたしとみんなの tupera tupera 絵本の世界展
会期:9月9日(土)~11月5日(日)
開館時間:HPを確認
観覧料:一般900円、高大・65歳以上700円、中学生以下無料
※11月3日(祝・金)は無料観覧日。10月2日は休館
※この後、三重県立美術館や天童市美術館などに巡回予定
http://www.yokosuka-moa.jp/index.html

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