親子で一緒に“いいところ”を発見!「強みメガネ」をかけてみよう【最新号からちょっと見せ】
2020年9月24日

親子で一緒に“いいところ”を発見!「強みメガネ」をかけてみよう【最新号からちょっと見せ】

「うちの子の強み」は、毎日の生活の中で見つけられるもの。
最新号kodomoe2020年10月号では、長所=「強み」に目を向けて、親子で“いいところ”発見トレーニング! 親子でチェックできる24の「『強み』図鑑」や「『強み』を伸ばす声かけドリル」をご紹介しています。また、「強みメガネ」をかけて子どもを観察する方法や、「強み探偵」に変身して強みを探す方法をご紹介。
kodomoe webでは、その一部をご紹介します!

まずはうまく長所(強み)を発揮しているシーンを観察!

 

親子で一緒にいいところを発見!「強みメガネ」をかけてみよう【最新号からちょっと見せ】の画像1

強み発見のマストアイテム
「強みメガネ」

親子で一緒にいいところを発見!「強みメガネ」をかけてみよう【最新号からちょっと見せ】の画像2

人間は本能的にネガティブな情報に意識が向きやすいもの。子どもの短所ばかりが目につくのは、無理のないこととも言えます。その意識を変えるために「強みが見えるメガネ」をかけて子どもを観察すると想像してみてください。
個々の強みは普段の行動や考え方によく表れるので、その子の行動や発言を注意深く見ることが、強みの発見につながります。例えば、工作番組をよく見ていた子が、ある日、自分から画用紙に色を塗り、切ったり貼ったりし始めて、時間を忘れて集中している。そこからは「創造性」や「美しさを感じる力」という強みがその子にあるとわかります。
その子が何に夢中になるか、何をやりたがるかに注目すると、強みが見えてきやすいでしょう。強みを発見できたら、その強みが発揮できる遊びを考えたり、お出かけ先を決めたりするのもいいですね。
また、上位の強みは時に使いすぎてしまうことも。「ママ、うるさい!」と言われるようなときは、ママ自身が「愛情」や「思いやり」の強みを使いすぎているのかもしれません。大人も子どもも何かがうまくいかないときは、強みメガネで「この強みの使いすぎかも?」と、状況を見直してみましょう。

 

教えてくれたのは
足立啓美さん
あだちひろみ/一般社団法人日本ポジティブ教育協会代表理事。国内外の教育機関での経験を経て、レジリエンス教育、ポジティブ教育の普及に努める。新刊共著に『見つけてのばそう! 自分の「強み」』(小学館)。

イラスト/ハルペイ  編集協力/原陽子 (kodomoe2020年10月号掲載)

 

誰もが持っている24の「強み」。チェックリストで、親子一緒に強みを知ろう!

「『強み探偵』になろう!」は、kodomoe2020年10月号でお楽しみください!

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