
【紙版画であそぼう!】ダンボールや落ち葉など身近な素材で版画あそびを楽しもう!

世界に1つだけ! キュートな粘土フィギュアを作ってみよう
ダンボールや落ち葉、ひもなど、身近な素材を組み合わせて、自分だけのどうぶつを作ってみよう! kodomoe10月号では、秋を楽しむ誌上Work Shopを開催! どんな模様が写るかな? とワクワクしながら版画あそびを楽しみましょう。
kodomoe webでは、紙版画のキホンの作り方をご紹介します。誌面でもさらに楽しんで♪
どうぶつ紙版画であそぼう!
紙版画の基本の作り方

【材料】
ダンボール、厚紙、新聞紙、コピー用紙や半紙、プチプチ、落ち葉(乾燥していてもしていなくてもどちらでもOK)、麻ひも、スタンプインク(または絵の具)、はさみ、のり、ボンド、両面テープ、セロハンテープ、アイスの棒など、バレン(ダンボールでも代用可)
【作り方】
1.ダンボールや厚紙に、好きなどうぶつの形を描いて切る。耳やしっぽなどは別に作ってセロハンテープで貼ってもOK!

【point】
細かく切りすぎず、大まかな形を意識すると版画らしい仕上がりに。
2.1の表側の全面に両面テープを貼る。

3.2に落ち葉や麻ひも、プチプチ、ダンボールのギザギザした中芯などを貼って、どうぶつの毛並みや羽などを表現する。隙間なく、はみ出るくらい貼る。

【point】
葉っぱは裏側を上にすると模様が出やすい。形が分かりやすい表側と混ぜて貼ると◎
4.手足などのパーツが必要なら1と同様にして作り、セロハンテープで3の裏側から貼る。

5.プチプチを空気が抜けないよう大きめに1つ切り取って、目の位置にボンドで貼る。葉っぱの茎で口を、黒いダンボールを丸く切って鼻を作って、それぞれ貼る。


6.新聞紙を2枚重ねて敷き、5にスタンプインクを全面につける。色は重ねてもOK!

【point】
アイスの棒などで葉っぱを押さえながら、力を入れて全面にしっかりとつける。
7.6の上の新聞紙を抜く。きれいな新聞紙の上に紙版を置き、その上にコピー用紙を重ねる。バレンで全体をやさしく、しっかりとこする。目など細かいところは指でギュッと押さえる。


【point】
紙版の輪郭を特にしっかりめに押さえるとよい。

8.コピー用紙をゆっくりはがしてできあがり!

教えてくれたのは

ボーネルンド プレイリーダー
奥田さん
学生時代は「砂場あそび」を研究。身近な素材から広がるあそびが得意。2025年からボーネルンドのあそび場で、親子の「やってみたい!」を応援。
撮影/大森忠明 スタイリング/山田祐子 ヘアメイク/中村曜子 文/有馬美穂(kodomoe2026年10月号掲載)






































