
【夏のあそび】マグネットシートやラップの芯で何度も楽しめる!「スイカ割り」のおもちゃを手づくりしよう!

世界に1つだけ! キュートな粘土フィギュアを作ってみよう
日本の工芸をベースに生活雑貨を生み出す中川政七商店が工作をご提案。マグネットシートやラップの芯で作る「スイカ割りのおもちゃ」の作り方をご紹介します。
何度も楽しめる
スイカ割りのおもちゃ
夏のお楽しみといえば、スイカ割り! そんなスイカ割りがどこでも、何回でもできちゃうおもちゃ。目隠しをして、レッツトライ!!

【材料】
● 緑の画用紙…B4サイズ×1枚
● 赤の画用紙…B4サイズ×1枚
● 黒の折り紙…15cm角×1枚
● マグネットシート…A4サイズ×1枚
● お椀…同じもの2個
● ラップの芯…1本
● ハサミ
● 木工用ボンド
● マスキングテープ
● 鉛筆
● のり
【作り方】
1、赤の画用紙にひっくり返したお椀をのせ、鉛筆で円形を写す。写した円形より半径2cm大きな円形を描き、ハサミで切る。図のように線を放射状に8本引き、切り込みを入れる。

2、マグネットシートにひっくり返したお椀をのせ、鉛筆で円形を写し、形通りに切る。マグネットになっていない面を上にした状態で、マスキングテープで1の画用紙に貼り付ける。

3、2を図のようにお椀の口に被せ、マスキングテープを巻き付けて貼る。

4、緑の画用紙を適当な大きさの短冊状に切り、ボンドで3のお椀の側面全体に貼り付ける。

5、黒の折り紙をスイカの種の形に切り、赤い画用紙部分にのりで貼り付ける。同じものをもう1個作り、2つをくっつけスイカの形にし、ラップの芯などでたたいて割って遊ぶ。

撮影・編集協力/中川政七商店(kodomoe2024年8月号掲載)※こちらの記事は2024年8月にウェブ掲載したものを再掲載しています。





































