【6月30日は夏越の祓】水引きで作る「茅の輪のお守りブレスレット」。手首に着けても、おうちに飾っても◎
2026年6月25日

【6月30日は夏越の祓】水引きで作る「茅の輪のお守りブレスレット」。手首に着けても、おうちに飾っても◎

日本の工芸をベースに生活雑貨を生み出す中川政七商店さんに、親子で作って楽しめる「季節のしつらい」を教わります。6月は「茅の輪のお守りブレスレット」の工作です。

茅の輪のお守りブレスレット

一年の残り半分の穢れを祓う行事・夏越の祓(6月30日)に使われる茅の輪をイメージした、カラフルなお守り。手首に着けても、おうちに飾っても◎

【6月30日は夏越の祓】水引きで作る「茅の輪のお守りブレスレット」。手首に着けても、おうちに飾っても◎の画像1

手彫りの花鹿飾り(小)各1100円、(大)1650円/中川政七商店 奈良本店

【材料(1個分)】

● 水引…3色×5本、(まとめる用)…3本
● 和紙…縦4.5×横9cm×1枚
● セロハンテープ

【作り方】

1.水引を色ごとに束ね、3色をまとめてまとめる用の水引で片方の端を結ぶ。

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2.1で結んだ部分をセロハンテープで固定し、色ごとに右から左下に交差させるように「左巻き」で巻いていく。好きな長さまで巻き終わったら、端を交差させる。

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3.まとめる用の水引で、端と交差した部分の2か所を結ぶ。ブレスレットにする場合はこれでできあがり!

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4.紙垂を作る。和紙を左側に山折りがくるようにして、半分に折る。

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5.図のように横4等分の位置に互い違いの切り込みを3本入れる(切り込みの長さは高さの3分の2)。

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6.左端の一辺(★)を指で押さえて、残りの三辺を順に手前に折り返す。

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7.紙垂の左上を細く撚り、3の茅の輪の交差した部分を結んだ水引に挟み込む。

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撮影・編集協力/中川政七商店nakagawa-masashichi.jp(kodomoe2023年6月号掲載)※こちらの記事は、2023年6月にウェブ掲載したものを再編集しています。

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