【柴田ケイコさんの絵本】料理がぐんと楽しくなる絵本から、音読で愉快な気分になる絵本まで!
常に新しい作品を発表し続けている柴田ケイコさんの、代表的な作品をご紹介。知っている作品も知らなかった作品も、ぜひじっくり味わって。
柴田ケイコさんが
作・絵を手がけた絵本

(上段 左から)
ドーナツペンタくん
あげたてドーナツは大人気
『ドーナツペンタくん』
白泉社 1430円
ペンタくんは移動販売のドーナツ屋さん。海水浴場でお店を開いたら、「ぼくの かおの ドーナツつくってよ」と、お客さんが次々お願いに。
パンダのおさじと フライパンダ
料理がぐんと楽しくなる!
『パンダのおさじと フライパンダ』
ポプラ社 1540円
レストランの料理人・くまのクーさんが新しいフライパン「フライパンダ」のふたを開けると、中から小さなパンダの「おさじ」が出てきて?
(下段 左から)
おいしそうなしろくま
シリーズ9冊が発売中
『おいしそうなしろくま』
PHP研究所 1650円
おいしいもの好きのしろくまが「食べものの中に入ってみたら」とあれこれ想像。コロッケ、うどん、スパゲッティ、おいしい想像がとまらない。
ぱぱんがパン!
一緒に手拍子してみよう
『ぱぱんがパン!』
アリス館 1430円
ここは不思議なパンの国。「ぱぱんがパン!」と手をたたくと、食パンが、フランスパンが、とっておきの技を披露してくれます。
柴田ケイコさんが
絵を手がけた絵本

(上段左から)
『にんじん かりかり
かじったら』
音読したら愉快な気分
『にんじん かりかり
かじったら』
石津ちひろ/文 柴田ケイコ/絵
金の星社 1430円
「きのみを こりこり かじっていたら」「かたが こりこりに なっちゃった」。ページをめくると同じ音でも違う意味になる、楽しいオノマトペ。
うちのピーマン
ピーマンの運命やいかに!
『うちのピーマン』
川之上英子・健/文
柴田ケイコ/絵
アリス館 1650円
「もしかして、きります?」食べられたくないピーマンが、野菜炒めを作りたいお母さんに、漫才になぞかけ、あの手この手で攻防戦。
(下段)
うごきません。
うごく瞬間は来るのかな?
『うごきません。』
大塚健太/作 柴田ケイコ/絵
パイ インターナショナル 1485円
ハシビロコウは、うごきません。ペンギンが空を飛んでいても、ナマケモノがびゅんびゅん走っていても。何があってもうごかないようですが……。
撮影/大森忠明 編集協力/原陽子(kodomoe2024年6月号掲載)







KV修正-350x350.jpg)




























