
「オンラインゲームは、やっぱりトラブルのもと?」「ゲームをすると、口が悪くなる?」デジタルゲーム、どう向き合う?
「ゲームは悪いもの」「やりすぎが心配」……そんな不安を抱えるママパパも多いのでは? でも、つき合い方しだいでデジタルゲームは子どもの能力をグングン伸ばしてくれるのです。kodomoe12月号でご紹介している「デジタルゲーム、どう向き合う?」から、「デジタルゲームの木になるあれこれ」をご紹介します。
小幡先生が教える!
デジタルゲームの気になるあれこれ

子どもにゲームをさせるとき、不安はつきもの。そんなママパパのモヤモヤに、ゲームの多用な魅力や教育との新しい関わり方を提案している小幡和輝さんが答えてくれました。
Q.オンラインゲームは、やっぱりトラブルのもと?

A.見ず知らずの人とのプレイは要注意。
実際に交流のある相手なら安心です。
「オンラインゲームといっても、相手によってリスクは大きく変わります。知らない人とのプレイは親も把握しにくく、トラブルにつながることも。一方で、学校の友達や親戚など、現実で交流のある相手と遊ぶ分には安心して楽しめるでしょう」
Q.ゲームをすると、口が悪くなる?

A.口の悪さは本気の証。子どもの熱心さを認めつつ、反省も促して
「プレイ中に必要以上に強い言葉を使ってしまうのは問題ですが、それは子どもが真剣に物事に取り組んでいる証でもあります。親はその努力を認めたうえで、『そういう言葉を使うのはよくない』と伝えるのが大切です」
教えてくれたのは
小幡和輝さん
おばたかずき/株式会社ゲムトレ代表取締役社長。ゲームの多用な魅力や教育との新しい関わり方も提案している。著書に『我が子が賢く育つゲーム力』(エッセンシャル出版社)など。
イラスト/くぼあやこ(
kodomoe12月号では他にも、「遊びながら身につく! 4つのゲーム力」や「小幡さん推薦!『育脳デジタルゲームソフトの紹介』」をご紹介。
ワイワイ遊び、グングン育脳!「デジタルゲーム、どう向き合う?」は、kodomoe12月号でお楽しみください!





































