
おせちには、みんな大好き牛肉料理!「和風ローストビーフ」はオーブンでどーんと焼いて食卓の主役に!
クリスマスが終わるとすぐやってくるお正月! カジュアルなおせちで、お正月を迎えませんか? お重の詰め方や、盛り付けなど難しいことは考えず、まず食べたいものを一品から作ってみましょう。今回は、料理研究家の野口真紀さんに教わる「和風ローストビーフ」です♪
和風ローストビーフ
みんなが大好きな牛肉は、オーブンでどーんと焼いて食卓の主役に。
【材料(作りやすい分量)】
牛もも肉(かたまり)…500g
Aオリーブオイル…大さじ2
塩…小さじ1
岩塩、粗びき黒こしょう、生わさび、しょうゆ…各適宜
【作り方】
1、牛肉はペーパーで水けを拭いてジッパー付きの袋に入れ、Aを加えてよくもみ込む。冷蔵室で3時間以上冷やし、焼く前に常温に戻す。
2、フライパンを中火で熱し、1を転がしながら全体に焼き色が付くまで焼く。
3、天板にクッキングシートを敷いて2をのせ、190℃のオーブンで15〜20分焼く。そのままオーブンの庫内に約10分置き、肉を取り出してさらに約30分置く。
4、肉汁が落ち着いたら薄切りにして、器に盛り、岩塩やしょうゆなど好みの調味料を付けていただく。
肉の厚みによって、加熱時間は調整する。加熱が終わったら、庫内に入れたまま余熱でじっくりと火を通して、理想の状態に。
教えてくれたのは
野口真紀さん
のぐちまき/料理研究家。料理雑誌の編集を経て、現在の道へ。家族が喜ぶ定番おかずから、ワインのつまみまで幅広いレパートリーを持つ。著書に、『家で、通いたくなる店の味 予約のとれないバル編』『パスタとサラダ 具材2品で作れるパスタと、一緒に食べたいサラダ』(主婦と生活社)『ぱらぱらきせかえべんとう』(アノニマ・スタジオ)など。
撮影/邑口京一郎(kodomoe2020年12月号掲載)