【読書の秋に読みたい絵本】「音楽・アートに触れる絵本」&「いろんな『好き』が見つかる絵本」
絵本を通して文字や数字に触れ、好奇心の扉をたくさん開いて「好き!」な世界を広げていくのです。kodomoe webでは「音楽・アートに触れる絵本」と「いろんな『好き』が見つかる絵本」の中から3冊の絵本をご紹介します。
音楽・アートに触れる絵本
楽器を奏でたり、絵を描いたり。芸術の世界を疑似体験しながら、感性を刺激します!
ふーってして

1歳~ 「ふーっ」で生まれる偶然のアート
『ふーってして』
松田奈那子/作
KADOKAWA 1320円
黄色の色水を、白い紙にぽとり。息をふーってしたら、あっ、太陽になった! 形の変化を楽しむ色水遊び、おうちでもできる解説付き。
こんにちは! わたしのえ

3歳~ 体全部を使って生まれる絵
『こんにちは! わたしのえ』
はたこうしろう/作
ほるぷ出版 1540円
大きな紙に、思い切って筆をぐっちょん! ずいずい、ぐるぐる、次は私の手と足が筆になる。絵を描くって、こんなに気持ちいい。
いろんな「好き」が見つかる絵本
「なんだか面白そう」から、「もっと知りたい!」へ。新たな「好き」と出合えます。
せかいは ふしぎで できている!

5歳~ 小さな科学者は毎日大忙し
『せかいは ふしぎで できている!』
アンドレア・ベイティー/作
デイヴィッド・ロバーツ/絵
かとうりつこ/訳 絵本塾出版 1760円
エイダは口を開けば「どうして?」「なに?」「どうやって?」。不思議に思うことの謎を解きたくて、自己流の実験を繰り返します。
編集協力/原陽子(kodomoe2023年10月号掲載)※こちらの記事は2023年9月にウェブ掲載したものを再編集しています。





































