2026年7月24日

【子どもにこわい本読ませてもいいの?】「子どもはどのようなものにこわさを感じやすいのでしょうか?」

こわい話に惹かれる子どもは多いもの。でも親としては、「読ませて大丈夫?」と気になりますよね。“こわさ”との上手なつき合い方を専門家に聞きました! kodomoe8月号の中から質問をご紹介します。

Q 子どもはどのようなものに
「こわさ」を感じやすいの
でしょうか?
(はみるさん/4歳女の子ママ)

A 「こわい」の感じやすさも
その対象も人それぞれ

「こわさ」をその場限りのお楽しみにできる子もいますが、繊細な子だと後々まで影響を受けてしまうことも。生き物(ヘビ、クモなど)、状況(高所、暗闇など)、痛み(注射、血液など)、正体不明のもの(おばけなど)に恐怖を感じる子が多いようです。

【子どもにこわい本読ませてもいいの?】「子どもはどのようなものにこわさを感じやすいのでしょうか?」の画像1

教えてくれたのは
佐藤めぐみ先生

さとうめぐみ/公認心理師。育児相談室・ポジカフェ&ポジ育ラボ代表。専門は0~10歳の子どもがいる家庭に向けの育児相談、育児ストレス支援。英・レスター大学修士課程修了。

イラスト/くぼあやこ(kodomoe2026年8月号掲載)

本誌では他にも、こわい本、読ませてもいいの……?というこわさとの上手なつき合い方を専門家に聞きました。

「ゾクゾク!ワクワク! こわくておもしろい絵本と漫画」は、kodomoe8月号でお楽しみください!

【子どもにこわい本読ませてもいいの?】「子どもはどのようなものにこわさを感じやすいのでしょうか?」の画像2

詳しくはこちら!

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