【絵本】恐竜やマンモスが登場! 進化をたどる生き物の絵本に、興味津々!
進化って奥が深い! kodomoe4月号では、『ゆびでたどる進化のえほん』のイラストを描かれたかわさきしゅんいちさんのお話と、進化にふれられる生き物の絵本を時代別にご紹介しています。kodomoe webでは、進化をたどる絵本をご紹介します。
ふしぎな生き物ばっかり!
海から陸へ生き物が進出
「古生代」の絵本
わくわく科学ずかん
古生代水族館

6歳~ はるか昔の海はファンタジック
『わくわく科学ずかん
古生代水族館』
こた/作・絵 中島保寿/監修
大泉書店 1650円
ようこそ、古生代水族館へ。ダンクルオステウスの迫力のショー、タッチプールでオパビニアと握手、おみやげはどれにする? 現役美大生が描いたポップで楽しい古生代ワールド。
命はつながっている!
今へと続く進化の歩み
「先カンブリア時代から現代まで」の絵本
ちきゅうの かいだん

3歳~ 階段を下りたらタイムトラベル
『ちきゅうの かいだん』
松岡たつひで/作・絵
金の星社 1650円
扉の向こうは、時代をさかのぼる不思議な階段。下りるごとに、2万年前のパラミロドン、7千万年前のティラノサウルス、3億6千万年前のイクチオステガ、古代生物がどんどん登場。
じめんのしたはマンモスのくに

3歳~ 絶滅した動物たちが目の前で動いてる!
『じめんのしたはマンモスのくに』
まつおかたつひで/作・絵 童心社 1540円
水たまりで遊んでいたぼくは、地面の下から現れた男の子に招かれ、トンネルを抜けて1万5千年前のアメリカ大陸へ。一緒にマンモスの背に乗って、オオナマケモノと遊びます。
ながいながい骨の旅

6歳~ 骨で感じる、はるかな進化の歴史
『ながいながい骨の旅』
松田素子/文 川上和生/絵
桜木晃彦、群馬県立自然史博物館/監修 講談社 1980円
カルシウムの貯蔵庫として、体を支える柱として、大切な臓器を守る容れ物として。骨は4億年以上前から、生物の進化と生き方に伴い、様々に変化してきました。
いろんな爬虫類が巨大化!
恐竜たちが大繁栄
「中生代」の絵本
きょうりゅうゆうえんち
ダイノ・ロボでサファリたんけん

5歳~ 恐竜ロボでミッションクリア!
『きょうりゅうゆうえんち
ダイノ・ロボでサファリたんけん』
やましたこうへい/作・絵
ポプラ社 1870円
「きょうりゅうゆうえんち」から届いた金色の招待状。恐竜型ロボットに乗り込んで、サファリ探検に出発だ! ミャクミャクのデザイン作者が描く恐竜アドベンチャーシリーズ第2弾。
編集協力/原陽子(司書・JPIC読書アドバイザー)(kodomoe2026年4月号掲載)
kodomoe4月号では他にも、年代別に生き物が見られる「進化をたどる絵本」をご紹介。
恐竜も昆虫も人間も“みんな”ひとつながり!「進化をたどる生き物の絵本」は、kodomoe4月号でお楽しみください♪




































