【絵本3選】おなかが鳴っちゃう? おいしそうなおにぎりが出てくる「おにぎりの絵本」
おにぎりと食パンは、絵本の世界でも大人気。kodomoe4月号では、読者投票で選ばれた大注目のランキングのほか、絵本に登場するおにぎりと食パンの魅力をたっぷりご紹介! 今回はその中から、「絵本のおにぎり」をご紹介します。
おなかが鳴っちゃう?
絵本のおにぎり
『おにぎりおむすび』

0歳~切り絵で伝える愛しい時間
『おにぎりおむすび』
かまがやせんり/作
みらいパブリッシング 1430円
おなかがすいたら、おにぎりつくろう。「ママのおにぎり きれいだね」「すきなかたちで いいんだよ」。親子の心も一緒にむすびます。
『おにぎり!』

3歳~おにぎりの 魅力満載 五・七・五
『おにぎり!』
石津ちひろ/文 村上康成/絵
小峰書店 1540円
「さんかくの おっきいおにぎり いただきます!」「うーすっぱい うめぼしおにぎり だーいすき」。リズムが楽しいおにぎり讃歌。
『おにぎりをつくる』

5歳~話し言葉で伝える写真絵本
『おにぎりをつくる』
高山なおみ/文 長野陽一/写真 ブロンズ新社 1320円
子どもが自分ひとりでも、ちゃんとおにぎりをつくれるように。料理研究家の高山なおみさんが、お米を量るところから優しく指南。
編集協力/原陽子(kodomoe2026年4月号掲載)
kodomoe4月号では絵本のおにぎりの他、絵本の食パンもご紹介。
あなたはどっち派!? おにぎりの絵本VS食パンの絵本は、kodomoe4月号でお楽しみください♪




































