なかなか聞けない、家づくりに必要なお金の話 kodomoe×アルネットホームの家 vol.3
2020年11月6日
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なかなか聞けない、家づくりに必要なお金の話 kodomoe×アルネットホームの家 vol.3

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子どもがのびのびと育ち、ママもパパも快適で暮らしやすい家づくりを提案する、kodomoeの家づくりプロジェクト。
「家っていくらくらいで建てられるの?」「頭金はどのくらい必要?」─今回はとっても気になるけど、なかなか聞きにくい「家づくりにかかるお金」について、子育てママへの取り組みが豊富なアルネットホーム柏展示場の店長の中原祥太郎さんに教えてもらいました!

月々の返済額で考えると
イメージしやすい!

ずばり!!家づくりにかかるお金について、考えるポイントは3つです。

.月々のローン返済額を知る

.「自己資金」は、外構費や登記費用、保険料なども含める

.超低金利時代の今はローンをうまく活用する

まずは、一番大切な予算について聞いてみましょう!

「家づくりの予算を立てる際、考え方は大きく2通りあります。1つはザックリとした総額で考える方法、もう1つは月々の返済額で考える方法。どちらがいいというものではありませんが、毎月の返済額が分かるとお金のイメージがしやすい方が多いようです。
予算を立てるときは世帯年収、自己資金、月々の返済額を踏まえた上で、それに見合った土地の広さや場所、建物の大きさなどを考えていきます。
おおよその目安ですが、年収600万円のご家庭で、35坪の土地に2階建ての4LDKで車場ありという条件で、建築費が2200万円だとしたら、月々の返済額が6.5万~7万円くらいなります。これはもちろん目安なので状況によって上下しますが、もし今賃貸で暮らしておられるようなら、家賃に置き換えて考えると『このくらいの返済額なら生活ができるな』などイメージしやすいのではないでしょうか」

自己資金とは何?
どのくらい必要?

「自己資金とは、手元にある『使えるお金』のこと。家を建てる際の頭金や手付金などの初期費用、引っ越し代など家を建てるのに伴って発生する出費に充てる費用のことです。
一般的には、自己資金は総額の1割あるといい、と言われています。つまり、土地と建物で3000万円かかるなら自己資金300万円ですね。1割ないとダメなわけではなく、その後のローン返済が比較的順調にいくための目安と思ってください。
土地・建物にかかるお金のほか、例えば外構(塀や柵、門やアプローチ、駐車場など)に100万円、建物の登記費用に10万~30万円、引っ越し代に5万~10万、火災保険などの保険料に数万円、前に建物が建っていた場合その解体費用に100万円などが必要になります。状況や条件によって額は大きく変わりますが、これらは自己資金でまかなうのが一般的。決して少なくないお金が必要であることを忘れずに、自己資金が今いくらあって、実際にはいくら必要か割り出してみましょう」

超低金利時代の今
自己資金が少なくても大丈夫

「とは言え、kodomoe世代はまだ若いので『そこまで貯蓄がない』という方も多いのではないでしょうか? 今は超低金利時代なので、自己資金が1割なくても、そうした費用をローンに上乗せして家づくりをスタートする人は増えています。住宅ローンは若くて健康なうちしか組めません。何年もかけて自己資金を増やしたのに年齢や健康状態からローンが組めない、となってはせっかくの夢がかなえられません。『その時』を逃さないことも大切です。
ちなみに、アルネットホームでは自己資金50万円ほどで家づくりをスタートする方も多いです。例えば30歳をスタートとして、途中貯蓄しつつ繰り上げ返済もして35年ローンを組むというパターンですね。定年退職するまでに返済を完了することを前提にローンを組むことが大切です。
賃貸に住んでいる方は、家賃が月々のローンになっただけ、と感じるかもしれません。でも家賃は大家さんに支払うものですが、ローンはマイホームという自分への投資。自分の資産形成をしていると考えてみてはいかがでしょうか」

【まとめ】
家づくりを考え始めたら、月々のローン返済額をイメージするためにも、悩む前にプロに相談すれば大丈夫。低金利の今、お得な情報だけでなく、それぞれの家族に合う「お金」の形を一緒に考えてくれます。

.月々のローン返済額を知る

.「自己資金」は、外構費や登記費用、保険料なども含める

.超低金利時代の今はローンをうまく活用する

教えてくれたのは
中原祥太郎さん

Profile
なかはら しょうたろう/アルネットホーム柏の葉展示場店長。「お客様の気持ちを汲み取りつつ、自分がお客様になったつもりで、納得のいく家づくりのお手伝いをすることが自分にとっての幸せです」

kodomoeが考える子どもがすくすくと育ち、ママやパパも快適に過ごせる「子どもがあと伸びする家」を、アルネットホームの新越谷展示場に建築中。来年、2021年1月に完成予定です。

kodomoe×アルネットホーム https://www.alnethome.com/lp_kodomoe/
イラスト/ momoro 協力/アルネットホーム Photo/Adobe Stock

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