先輩ママ直伝。子どもに静かにしてほしいとき、効果バツグンの2つの方法【小6ママのゆる育児】
2019年7月26日

先輩ママ直伝。子どもに静かにしてほしいとき、効果バツグンの2つの方法【小6ママのゆる育児】

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 みなさん、こんにちは。毎日忙しいママを応援する記事を書いています、ライターの東です。今日のテーマは静かにしてほしいところで子どもが騒ぐ問題です。あぁそうですよね。子どもはだいたい騒がしいです。息子が小さい頃、男の子2人兄弟のママ友ととっても仲良しでしたが、うちの息子を入れると男の子が3人。「もう!」となることが多く、出かけるとなると場所を選んだり、工夫したりする必要がありました。

 

東亜衣子プロフィール
東 亜衣子 ひがし あいこ
ライター・精神保健福祉士。小6男児の母。料理好きでフード関連の記事が得意。また、子育てに悩んだ経験と福祉に長くかかわる経験から、悩める子育て中のママの駆け込み寺となり、多くの相談を受ける。子育てと料理の両面から、悩めるママたちの役に立ちたいと日々奮闘中!

 

静かにしてほしいところでどう過ごすか?

 おでかけの間中、「静かにして」と言い続けるのは、ママが楽しくなくなるんですよね。静かにしてほしい場所で、ママが髪を振り乱して怒るのは、正直、周りの目も気になるところです。そして何より、ママが疲れてしまいます。ママが怒らずに過ごせる、おすすめの方法があります。それは「子どもと話をすること」です。「え??」っと思いますよね。このテーマを書くことが決まってから、様々な場所で親子の様子を観察してきましたが、騒ぐ子どものママは子どもを見ていないことが多いです。たいていの場合、スマホを触っていたり、ママ友としゃべったりしています。そしてちらっと子どもに目を向けて、怒る。それでは子どもは静かになりませんよね。3歳以上のお子さんとでかけるのでしたら、今日のおでかけの計画について、しっかり話してみてください。どこに行くのか、何駅で降りるのか、何をしに行くのか。ママ友とのおしゃべりはちょっと休憩して、お話タイムにしてみてください。
 もっと小さいお子さんでしたら、泣いたりグズグズ言ったりするのは仕方のないこと。ママは焦りますが、そういうこともあるものです。眠たい時間帯に連れて行くのを避けたり、おなかがすかないように、ちょっとしたお菓子を食べさせたりして乗り切りましょう。体調が悪い場合もありますよね。様子を見て、その日はあきらめて早めに切り上げる決断も必要です。ママが思っているほど、子どもが泣いている声は他の人には不快ではありません。私も今電車で泣いている子を見ると、「ママ、頑張れ!!」とついつい応援する気持ちになっています。

 

ママ友に聞いてみた!

 仲良くしているまだまだやんちゃ盛りの男の子(4歳、2歳)のママ、ナナちゃんにどうしているか聞いてみました。ナナちゃんによると最近見出した秘策があるのだとか!
 それは「ママがひそひそ声で話す」というある意味単純なもの。「えー? それが秘策なの?」と笑う私にナナちゃんは「これがいっちばん効果があるよ!」と得意げに教えてくれました。例えば、ファミレスでご飯を待っているときに、「まーだー? ごはんまーだー?」と騒ぎ始める子に耳元で「○○君のごはん、まだかな~?」とひそひそ話しかけるんだそう。すると100%ママの耳元でひそひそ返してくれる! とのこと。もう、うちの息子では試せませんが、皆さんぜひ試してみてください。長い時間は無理でも、短時間ならこの方法で乗り越えられるかもしれません。

 

 今思い出すのは、息子が小さい頃、グズグズ言うのを無理に連れまわし、髪の毛を振り乱して怒っていた自分の姿です。眠たい時間まで、自分の買い物や食事につきあわせ、そのあと熱を出して、ああ、体調が悪かったんだということが何度もありました。かわいそうなことをしたなぁと今でも思います。
 色んな方法を試して、少しでもママとお子さんの楽しいおでかけの時間が長くなるといいですね!

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