2017年10月24日

イベントバッグや子どものおもちゃ入れにも・・・! ジップロック活用術

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台所で大活躍する、ジップロックのジッパーバッグ。
実は、子どものバックにしたり、アルバムにも活用できるって知ってましたか?
教えてくれたのは、整理収納アドバイザーの西口理恵子さん。
これからハロウィンやクリスマス、お正月の行事でもすぐに使える
目からウロコの利用術を伝授してくれました。

1.オリジナルイベントバック

小分けのお菓子やミニプレゼント、ミニカーなどの小さなおもちゃを持ち歩きたいとき、ジップロックをバッグにしてみましょう。落としても散らばらないし、水気のある場所や汚れたところでも安心です。
ジップロックに好きなシールを貼ったり、ペンでメッセージを描いた後、穴をあけて紐を通せば完成です。

2.粘土でお絵かき

お絵かきをすると、幼児さんは紙からはみ出したり、洋服にクレヨンやペンをつけたりして、意外に汚れるもの。ジップロックのストックバッグにカラー粘土を入れて、のばしたところに、硬いペンやゆびでなぞってお絵かきはいかが? 片付けもラクチンです。

3.触感が楽しいセンサリートイ

もうひとつ、さわるとふにふにして形が変わる、ユニークなおもちゃをご紹介。ストックバッグにヘアジェルを入れて、好きなアイテムをいれ、なるべく空気が入らないように閉じます。4辺の表裏をテープで補強すると、できあがり。キラキラしたものや、形がおもしろいものを入れると、より楽しめます。

4.お手軽アイシング

子どもたちが盛り上がって走り回っているうちに、おでこをゴチン!なんて、よくありますね。すぐ冷やそうと思っても保冷剤はカチンコチン…。そうなる前に、スポンジを塗らして、フリーザーバッグに入れ、冷凍庫で凍らせておくと、お手軽なアイシングになります。お出かけ先でも使えるので、ひとつ用意しておくと便利。

5.子どもの作品収録アルバム&おもちゃバインダー

楽しかった思い出を絵に描いたり、折り紙を折ったり…。そんな子どもの作品を整理して残しておくのにも、ジップロックは役立ちます。作品をストックバッグに入れて、1辺をテープで補強し、そこにパンチで穴をあけてバインダーにとじてしまいましょう。こまかい紙作品も、この方式なら場所も取らずに機能的に保存できます。おもちゃを入れれば、おもちゃブックにもなります。

ほかにも、アイデア次第でいろいろつかえるジップロック。
ノートに貼ってみたり、冷蔵庫に貼って細かいものを管理したりと、工夫してみてくださいね。

■ジップロック
厚みやマチ、耐熱性など、ジッパーバッグにもいろいろな種類があります。
用途に合わせて使い分けてみてください。

ストックバッグ:冷蔵に使える、一番スタンダードなジッパーバッグ。
フリーザーバッグ:厚手の素材で冷凍・解凍もOK。
イージージッパー(R):つまみを動かすだけで開け閉めが簡単、ラクラク。
スタンディングバッグ:マチが大きく、立てて使えます。
http://www.asahi-kasei.co.jp/saran/products/ziploc/

教えてくれた人=整理収納アドバイザー 西口理恵子さん

文=日下淳子(編集ライター/保育士)

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