【バウンダリー】あ! 言ってるかも…。その言葉、子どものバウンダリーに入り込んでいませんか?
ちゃんとした子に育ってほしい、いろいろな経験をさせてあげたいetc. 親心からつい子どもの気持ちをスルーしていませんか? 自分のことも、周りのことも、大事にできる人になるために、親子で意識したい「境界線」の考え方、ここでは、子どもの境界線=バウンダリーに入り込んでいない? ママパパの気になるひとことをご紹介します。
子どもの境界線(バウンダリー)に
入り込んでいませんか?
「一緒に使わせてあげてね」
年齢が近かったり性別が同じだとつい「一緒に使って」「貸してあげなよ」。

「早く行きたいよね?」
親はノリノリ、でも子どもは「行きたくない」「やりたくない」かも。

「もう帰るよ~」
親は「早くしてほしい」、子どもは「もっと遊びたい」。

「あの子って……」
ママパパの考えや印象と、子ども自身のそれとは違う場合も。

教えてくれたのは
大美賀直子さん
おおみかなおこ/メンタルケア・コンサルタント。公認心理師、精神保健福祉士。個人のカウンセリングのほか、産業カウンセラーとして人間関係、家族関係、生き方などの相談に乗る。
イラスト/meppelstatt(kodomoe2025年8月号掲載)※こちらの記事は2025年8月にウェブ掲載した記事を再編集しています。



































