
【新生活のを楽しむ工作】親子であそぶ「おはなしキューブ」。ボーネルンドに教わる季節のあそび
世界の「あそび」を提案するボーネルンドに教わる、季節を楽しむあそび方。今回のテーマは「新生活とあそぼ!」。親子で一緒に遊べるキューブの作り方をご紹介します。
おはなしキューブ
新しい環境で緊張している子には、正解がないあそびで心をゆるめる時間を! まずは少ないキューブで短いお話づくりからスタート。親子で交互にキューブを振って、一緒にお話を作るのも楽しい♪

【材料】
●5cm角程度の木製キューブ(ホームセンターや100円ショップなどで購入可能)…5~6個
●画用紙(A4サイズ/コピー用紙でもOK)…2枚
●メモ用紙
●ボンド
●はさみ(カッター)
●鉛筆
●色鉛筆、クレヨン、カラーペンなど
●定規
【つくり方】
1. 画用紙にキューブの一辺より5mm程度小さい方眼枠を定規を使って鉛筆で描く。キューブ6個×6面で36枠以上必要。

2. キューブに描く絵を考えてメモする。「いつ」「どこ」「だれ」「なに」「どんな」「その他(自由)」など、シーンやテーマごとにキューブを分けるとよい。

3. 1の枠内に で考えた絵を色鉛筆などで描く。シールや印刷物を切り抜いて貼り付けてもOK。

4. 3を線に沿ってはさみまたはカッターで切り離す。

5. 4の絵カードをキューブにボンドで貼り付ける。これを5~6個作る。


【あそび方】
キューブをサイコロのように振り、出た絵を組み合わせてオリジナルのストーリーをつくる。(例)「傘」「クマ」「つみき」が出た場合、「雨の日にクマさんはつみきあそび。高くつめて、クマさんにっこり」
INFORMATION
ボーネルンドの季節の「あそび道具」

カーテンを開けると、自分だけのシアターに変身! 付属の動物パペットなどを使って、物語の世界を表現しましょう。想像力や表現力、協調性を育みます。「パペットシアター SHOW TIME」9240円/ボーネルンド
(問)ec.bornelund.co.jp
プレイリーダーのあそびのヒント
キューブを振って絵からお話を作ってみよう!

ボーネルンド プレイリーダー
池田さん
「ストーリーテリング」は、想像を膨らませながらお話を作り、声に出して聞かせるあそび。言葉で物語をアウトプットすることによって、語彙力、順序立てて考える力を育みます。またこのあそびには、正解・不正解がありません。新生活でがんばる場面が増える子どもにとって、正解を探さなくていいあそびは親子で心をゆるめる大切な時間になります。
ボーネルンドって?

ボーネルンドは、あそびを通して子どもの健やかな成長を応援するため、教育玩具・遊具の輸入・販売と「キドキド」「プレイヴィル」などのあそび場を開発・運営。また、幼稚園・保育園や公園、自治体のあそび場、商業施設等のあそび環境づくりも手掛けています。
撮影/草間智博(
「ボーネルンドのきせつとあそぼ!」掲載のkodomoe4月号、好評発売中です!




































