2026年4月12日

【入園&入学準備】あらためてチェック! 正しいえんぴつの持ち方とは?

ボタンのつけ外しやお箸を持つなど、園や小学校では指を使うシーンがいっぱい! kodomoe4月号では、スムーズなスタートのため、作業療法士のフミカさんに赤ちゃんのときからできる指あそびを、年齢別で教えてもらいました。
今回は、4歳半からできる簡単「指トレ」あそびをご紹介します。

4歳半~

手指の発達の目安

持ち方が完成!
動きの中心は手首と指。指先を器用に動かし自由に操作。小指側は机につく。

【入園&入学準備】あらためてチェック! 正しいえんぴつの持ち方とは?の画像1

あらためてチェック!
正しいえんぴつの持ち方

【入園&入学準備】あらためてチェック! 正しいえんぴつの持ち方とは?の画像2

えんぴつは、親指と人差し指でつまんで、中指は下から支えるように持ちます。親指は人差し指より少しうしろの位置になっているか確認しましょう。手のひらに空間を作り、やさしくにぎります。紙とえんぴつの角度は60度が目安。えんぴつの持ち方は、お箸の上側の1本とほぼ同じ持ち方です。

自分の思うまま
道具が操れるように

スプーンが正しく持てるようになるのが、4歳半〜6歳にかけてです。

「あやとりや三つ編み、蝶結びなど、空間認知を必要とする指先あそびもできるようになってきます。平面の動きだったのが、立体に変わるんですね。ぬりえも色えんぴつで細かいところまで塗れるようになってきます。

子どもたちは、日々、自分たちのやりたいことでいっぱい。好きなあそびを通して、徐々に入学へと備えていきましょう」

教えてくれたのは
フミカさん

子ども専門の作業療法士。子育てで悩んでいる人の力になりたいと考え、作業療法士や子育ての経験を発信するブログ「こそだて屋」を運営している。2児のママ。

イラスト/Naoko Satou(kodomoe2026年4月号掲載)

kodomoe4月号では他にも、年齢別の「指トレ」あそびをご提案。

入園&入学までに身につけたい力を楽しく育もう!「簡単“指トレ”あそび」は、kodomoe4月号でお楽しみください♪

【入園&入学準備】あらためてチェック! 正しいえんぴつの持ち方とは?の画像3

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