【子どもにこわい本読ませてもいいの?】「子どもはどのようなものにこわさを感じやすいのでしょうか?」
こわい話に惹かれる子どもは多いもの。でも親としては、「読ませて大丈夫?」と気になりますよね。“こわさ”との上手なつき合い方を専門家に聞きました! kodomoe8月号の中から質問をご紹介します。
Q 子どもはどのようなものに
「こわさ」を感じやすいの
でしょうか?
(はみるさん/4歳女の子ママ)
A 「こわい」の感じやすさも
その対象も人それぞれ
「こわさ」をその場限りのお楽しみにできる子もいますが、繊細な子だと後々まで影響を受けてしまうことも。生き物(ヘビ、クモなど)、状況(高所、暗闇など)、痛み(注射、血液など)、正体不明のもの(おばけなど)に恐怖を感じる子が多いようです。

教えてくれたのは
佐藤めぐみ先生
さとうめぐみ/公認心理師。育児相談室・ポジカフェ&ポジ育ラボ代表。専門は0~10歳の子どもがいる家庭に向けの育児相談、育児ストレス支援。英・レスター大学修士課程修了。
イラスト/くぼあやこ(kodomoe2026年8月号掲載)






















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