
【2026年の節分はいつ?】子ども食べやすい小さめサイズ「小さな鬼の恵方巻」の作り方
2026年の節分は2月3日。「おにわそと! ふくはうち!」節分の日に作りたい、「小さな鬼の恵方巻」の作り方をご紹介します。
2月3日の節分に
レシピ「小さな鬼の恵方巻」
節分のテーブルにぴったりのかわいい鬼の恵方巻。子どもも食べやすい小さめサイズです。親子で一緒に好きな具で作りましょう♪

【材料(3個分)】
● ごはん…茶碗一杯分
● 卵…2個
● 海苔…適量(1.5×20mmくらいの細切りにしておく)
● イクラ…適量
● カリカリ梅…1粒
● スライスチーズ…1枚
【作り方】
1、サラダ油(分量外)をひいたフライパンに図のようにトラ模様をイメージして海苔を置いたら、弱火にしてそっと卵を流し込み、薄焼き卵を作る。焼けたら3×13㎝くらいの長方形を3枚切る。

2、ごはんを食べやすいサイズに分け、俵形のおにぎりを3個作る。図のように1の薄焼き卵を巻き付ける。

3、2の上部にイクラをのせて、鬼の髪の毛を作る。

4、海苔で鬼の目や口を作る。カリカリ梅のかけらを三角形に切って鼻を、チーズでツノやキバを作る。

5、長方形の海苔に細切りの薄焼き卵を貼った黒パンツや、お好みの具材を髪の毛にするなどアレンジしても◎

撮影・編集協力
中川政七商店

創業300年余の奈良の老舗。暮らしの道具や季節のしつらい、染織を生かした服、風土に根差した食など、日本の工芸とともに、心地いい暮らしを届けています。全国に約60の直営店を展開中。
撮影・編集協力/中川政七商店(kodomoe2024年2月号掲載)※こちらの記事は2025年1月30日にウェブ掲載したものを再編集しています。




































