2017年7月14日

絵の具で汚れても安心!普段着にも使えるキッズ向けのワークコート

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スモッグに替わるワークコートを普段使いに

小さい頃は砂遊び用のスモッグやつなぎの服がありましたが、
少し大きくなってくると「汚れないための服」というのは、あまり見かけません。
でも幼児から小学校低学年にかけて、絵の具や粘土など、まだまだ「表現すること」が大好きな子がたくさんいます。そこで、おすすめしたいのが「ワークコート」。
ショップコートとも呼ばれ、カチッとしたデザインながら、汚れが落ちやすくて、かっこいい。
スモッグでもなく、作業着でもない、普段から使えるおしゃれなコートです。
画材メーカーのホルベインから、キッズアパレルブランド「ブーフーウー」とのコラボしたワークコートが発売されました。

パッと見ると、タウンユースでも使えるクラシカルなコートに見えますが、コットン100%で丸洗いできます。
着るときに広がる感じが、仮面ライダーのマントのようだと男児は喜んでおりました。
画面上では厚手に見えますが、意外と軽くて、サラッと羽織れます。

こちらのコート、実は大人サイズと子どもサイズがあるので、親子おそろいもできるのです。
サイズは少しゆったりめで、110、130サイズと、大人の男女フリーサイズのSとMです。
今回、親子で着てもらって、絵の具でおえかきを試していただきました。

汚れを気にせず、子どもの好奇心に寄り添って!

7歳の陽樹くんはいろんな色を使って、紙からはみ出すぐらいの龍を描いています。
その横で、4歳の悠斗くんは、絵の具の色を出すこと自体が楽しそう。
悠斗くんは最初はママにくっついて筆をふりふり、そのうちお兄ちゃんに近づいて全部のパレットに絵の具を出しています。その1色をお兄ちゃんが使おうとすると、イヤイヤと怒って筆を振り回してしまいます。

こんなとき、絵の具を服につけてしまうとママ達は大変! と気になってしまいますが、ワークコートなら大丈夫。
洗濯できるのはもちろん、画家さんのような雰囲気あるコートなので、絵の具をつけたものをわざと残して、風合いを楽しむ人もいます。

そのまま着ても様になるので、外出時にコートと着替えを別々に持っていく必要がありません。
普段使いにも、表現あそびにも使える、親子のワークコート。
ぜひチェックしてみてくださいね!

ワークコート
http://www.holbein.co.jp/product/bag/workwear.html#cn

取材・文/日下淳子(編集ライター・保育士)

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