2017年6月29日

子どものモノの捨て方・しまい方――暮らしに快適な量がわかる!

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着せたいときに着せたい服がない! 遊びたいおもちゃを出すためだけに子どもに呼ばれる! そんなあるあるな日常から抜け出すための最適な量を把握する捨て方・しまい方を伝授します。
撮影/赤井賢一、布川航太

子どもの目線で捨てる&しまう

収納スペースの分だけ、子どもの服がギッシリは、あたりまえ。気が付けば、おもちゃも絵本もギュウギュウで、「ママ、とって〜」といつも呼ばれてばかり。子どものモノが多すぎることにも気が付かず、なんとなく使いづらいなと思っていた……そうやって日々増え続ける子どものモノを、すっぱり一刀両断してくれるのは、人間関係を強くするお片づけを4月号で提案してくれた、整理収納アドバイザーの村上直子さん。
「子どもが使うものを、ママの目線で片づけているんです。子どもは自分で何でもやりたいもの。出すのも片づけるのも、子どもができるようにしてみませんか?」
子どもにとって心地よい総量としまい場所を意識する。それだけで、捨て方、しまい方の答えが出ます。

探しているときに見つけられない
子どもの服はなんだか同じ物になってしまうし、「おもちゃ取ってー」と子どもから言われて、どこにあるんだっけ?とごそごそすることもよくあります。普段は、子どもを寝かしつけてから、クローゼットや押入れにざっくり片づけている感じです。
大原絵里さん、杏ちゃん(1歳)、瑛菜ちゃん(7歳)

“持ってるだけ”になっています
使いたいモノをすぐに使えるようにするには、“モノに合わせた収納”にすること。そのためには、子どもの“目”になれるかどうかが大事です。子どもが今、使っているモノかどうか、手に届く位置にあるかどうか。片づけたくなる“しまい方”があるんですよ。
村上直子さん(整理収納アドバイザー1級)

もらいっぱなしのおふるの子ども服が宅配便で届いたまま。

園の持ち物。ざっくり収納しすぎ?

子どもの記念にとお金をかけた写真や足型……放置……。

すき間に絵本を収納。結果……あちこちに絵本が……。

積み木の重い木箱に外ケース。使うときは一苦労。

1年に数か月のみ。夏に活躍したプールグッズ一式。

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