2022年1月14日
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豊田エリーさんの絵本子育て「読み聞かせが親子の大切なきずなに」

絵本の読み聞かせは、親にとっても子どもにとってもかけがえのない時間。小さな頃から、たくさんのことばに触れ、親子の時間を過ごしてきた子どもは、心豊かに育ちます。今回は、ことばを通して、子どもとの関わり方をサポートしてくれるBaby Kumonを、豊田エリーさんが体験しました。お子さんが赤ちゃんの頃から小学生になった今まで、読み聞かせを続けているというエリーさん。どんなふうに感じたのでしょうか?

 

 読み聞かせは親子の大事なスキンシップ

――エリーさんはほぼ毎晩寝る前に読み聞かせをしていたそうですが、お子さんとの読み聞かせは、どんな時間でしたか?

子育てに家事に仕事にと、あっという間に時間が過ぎてしまう日常の中で、子どもと落ち着いてコミュニケーションを取れる貴重なひと時でした。一日の終わりに、ゆったりと穏やかな時間が流れるので、娘も落ち着いて眠るモードに入っていくのを感じていました。読み聞かせは、自分自身とも向き合うような感覚があります。こういった静かで穏やかな時間は子どもだけでなく、親にも必要だと思います。

この毎日10分の読み聞かせをしてこなかったら、「今日はどうだった?」とあらたまって話す時間を持つ習慣はできなかったかもしれません。公園などで遊ぶのとはまた違う、大事なスキンシップだったと思っています。娘は11歳になりましたが、今も「読んで」と頼まれると、一緒に寝転がって読み聞かせることがあります。

――絵本を読んできてよかった、と思うことはありますか?

娘の語彙が増えましたし、想像力が豊かになったと感じます。ことばを話す年齢になってからは、絵本を読む代わりに自分で想像して作った物語をお互いに聞かせ合うという遊びもしました。私は娘に読んでもらうのが好きで、金子みすゞさんの詩集を子どもの声で聴くと、ホロリと泣きそうにもなりました。

ことばの表現も豊かになって、「これ、あの絵本の〇〇みたいだね」と喩えることもあり、いろんな本を読み聞かせてきてよかったなと思いました。小学校では読解力が問われる問題も多いですし、本に親しんできたことは大きいと思います。今でも娘は本が大好きです。学校帰りに待ち合わせをするときも図書館なんです。

赤ちゃんの頃は遊び方に悩んだことも

――読み聞かせで困ったことは何かありますか?

娘が小さいときは、読み聞かせをしても最後まで聞いてくれなかったことはあります。でも、本を読み切るより、絵を指さしたり、しかけ絵本をめくって何が出てきてくるかなと話したり、読みながら子どもの方を見たりするだけで、良いコミュニケーションになるんだと感じるようになりました。それでも赤ちゃんの頃は、毎日何をして遊ぼうと悩んでいた時期もあります。Baby Kumonを見たときは、初めてづくしの子育ての強い味方になってくれるような教材だと思いました。親子でやりとりをしながら、子どもの好きなもの、興味のあるものを一緒に見つけていけるようなステキな教材なんですね。

――Baby Kumonのどの教材やサービスが特によかったですか?

絵本もカードも歌の本も、とてもかわいいです。絵本は自分の選ぶものとはまた違っていて、子どもはもちろん自分自身の視野も広がると思いました。口に出した時の音もリズムも心地いいので、赤ちゃんも喜びそうです。絵本の角が丸いのも優しいなと思いました。あと、くろくまくんがとってもかわいいですね!

教材に遊びのヒントがあったり、子どもが興味を持つような歌が入っていたりするのもいいと思いました。私が子どもの頃、家では日常の中に音楽があって、私の父もお皿洗いをしながら歌っていました。歌をたくさん知っていると想像力が広がり、次の遊びにつながることも多いと思います。「うたぶっく」は子どもの歌が集まっていて、音源もついているので助かります。

――教材に同封された親向けの冊子は、ご覧になりましたか?

「やりとりレシピ」は、読み物としてもとても面白かったです。赤ちゃんとの接し方で参考になることがたくさん書かれているのですが、それも押し付けるような書き方では決してなく、寄り添ってくれるような文章なので読んでいてあたたかい気持ちになりました。それに「読み聞かせは何歳までしてもいい」と書いてあって、私のように子どもが大きくなっても読み聞かせをしている人がまわりにはあまりいなかったので、ほっとしました。他にも、子どもにとって脳科学的にいいことなど、専門家のお話は目から鱗の内容がたくさん書いてありました。

「れんらく帳」やふりかえりの面談があるというのも、Baby Kumonならではですね。初めての育児で気軽に相談できる相手がいるというのは、お母さんお父さんたちにとって、とても心強いと思います。面談が月に一回という頻度も負担が少ないですし、育児日記のようにそのときの気持ちを残したれんらく帳を、誰かに見せながら話す機会があるのはいいですね。いつか読み返す時にきっと宝物になると思います。

子育て中は話ができる相手がいるだけで安心

――エリーさんは、お子さんが小さいときに話せる相手はいましたか?

実は、娘が赤ちゃんの頃はママ友が一人もいなくて、ネットや雑誌で同じような人の話を読んで励まされていました。その頃は必死でしたが、今思うと孤独だったなと思います。今は小学校のお母さんたちととても仲良くさせてもらっていて、話し合える相手がいることが、心の支えになっています。娘のことをよく知ってくれているので、その上でのアドバイスをくれるのも助かります。Baby Kumonでも月に一度、先生に子どものことを相談できるのはいいですね。

――エリーさん自身は、小学生の頃にKUMONを習っていたそうですね。

そうなんです。だからKUMONの先生というと、いろんな子どもたちを見てきた方という安心感があります。当時の私は一斉授業の塾に馴染めなくて、KUMONのように一人ひとりに合わせてサポートしてくれる先生という存在がいたのはありがたかったです。Baby Kumonでも、子どもをたくさん見ている先生と話ができるだけで落ち着くのではないかと思います。娘の赤ちゃん時代にBaby Kumonを知っていたら、もっと肩の力を抜いた育児ができていたはず。ぜひやってみたかったですね。赤ちゃんのいるお友達にも勧めちゃいました!

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