生誕110年 赤羽末吉展 絵本への一本道

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赤羽末吉『かさじぞう』(福音館書店)より 1960年

50歳のときに発表した『かさじぞう』に始まり、
『だいくとおにろく』『スーホの白い馬』など
今も読み継がれる数多くの絵本を描き、
日本で最初に国際アンデルセン賞画家賞を受賞した赤羽末吉さん。
物語の確かな解釈と類まれな演出力、
日本や中国の風土や伝統的な文化への深い造詣、格調高く、
かつ童心に届く詩情に富んだ絵画表現などを備え、
まさに天性の絵本作家といえる人でした。
本展では、明治の終わりから平成の初めまでの、
日本の絵本が発芽し大きく花開いていった時代に、
赤羽さんがたどった絵本作家への道を、絵本の原画やスケッチ、
数々の資料からひも解きます。

期間/2020年6月26日(金)~9月22日(火・祝)
会場/ちひろ美術館・東京 東京都練馬区下石神井4-7-2
時間/10:00~17:00
休み/月曜
料金/一般1000円、高校生以下無料
https://chihiro.jp/tokyo/
 ※最新の開催状況については、直接ウェブサイトをご確認のうえお出かけください。

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