2017年6月22日

片桐仁の親子でねんど道 植木に!水遊びに! 「きりふき」で納涼

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造形作家として、粘土作品を発表しているラーメンズの片桐仁さんが、毎回、親子で楽しめる粘土の創作アイディアを紹介します。
撮影/黒澤義教 編集協力・スタイリング/首藤和香子


ピンクのきりふき!今日はこれまでになく女の子っぽいものを作ってみようか!

材料・道具

・カラー粘土(軽いもの)
・両面テープ
・きりふき
・目玉シール
・ヘラ
・粘土板

カラー粘土を使うと、着色の手間が省けるので便利。好きな色を用意して。粘土の材料や道具、目玉シールは画材店や手芸店にて購入できます。きりふきは100円ショップなどで購入可能。

STEP1

下準備!
粘土がつきやすいようにきりふきに両面テープを貼る。可動部分は固定しない。

STEP2

粘土を混ぜる!
好きな色の粘土を混ぜる。完全に混ぜずにマーブル模様を残してみよう。

STEP3

サイズの違う目玉シールをランダムに貼る。ちょっとホラーなイメージで。

STEP4

目と目の隙間を埋めるように粘土をつけて、ドレスの形にしていく。

STEP5

黄色と白と赤で肌色の粘土を作って、トリガー部分を腕に見立てて盛りつける。

STEP6

頭部分を作る
5で作った肌色の粘土を丸めたものを頭や鼻にする。髪は好きな色の粘土で。

STEP7

頭をのせてヘラで髪の毛のラインを入れる。頭はボンドか両面テープで固定する

STEP8

髪の毛の三つ編み部分を作る。粘土を手の平で細く伸ばして3本のヒモ状に。

STEP9

三つ編みを編む
8のヒモになった粘土を、三つ編みに編んでいく。最後はギュッと押して固定。

STEP10

頭に三つ編みをセット。リボンやお花をつけてオシャレさせてみよう!

スカートは裾の方に粘土で厚めにボリュームをもたせると、安定して自立するぞ。

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